設備紹介

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WAXY Plus (ワクシー プラス)は保険の歯科技工を考慮して設計した、「歯科用CAD/CAM加工機」。パラレルリンク機構を活用し、ワックスの高速加工を実現しています。CAD/CAM冠の加工にも対応。
正確さ、速さ、小ささ、すべては日本の歯科技工に最適です。

「エコ キャスコム」は、ヒーター加熱方式真空加圧鋳造機です。ノンプレシャスメタルを除く歯科用合金の鋳造ができ、インレー・クラウン・インプラント上部構造等の症例で鋳造性を発揮します。 「スーパーキャスコム」はヒータ加熱方式加圧鋳造機です。ハイパワーで鋳造に精度の高い全方向性加圧の吸引が可能です。
「αライトV」は、咬合器ごと入る広い重合室に、48個のハイパワーLEDを搭載、しっかりとした光重合が可能です。 「DORA」(ドーラ)は、高精度な小型・軽量の歯型モデルを立体的に取り込むスキャナー装置です。石膏などのモデルを計測し、付属CAD(exocad)に取り込み、歯型を立体的に作成します。ワックス専用加工機WAXYとのシームレスな連携しています。
これまでのキャスコムシリーズはヒーター加熱方式といって、電気をかけるとゆっくり温度が上昇し、 1500度くらいで 金属が溶融される鋳造機でした。ボタンひとつで誰でも鋳造できるため、かなりシェアも広がったのですが、入れ歯に使 用するコバルトやニッケルといった高融点の金属を溶かそうとすると、時間や消耗品のランニングコストがかかるといった課題がありました。
そこでキャスコム エスでは鋳造に高周波を使用しています。高周波は 素材そのものを温めるため、ヒーター加熱方式だと1500度まで温度が上昇するの に2、30分かかるところを、たった2分ほどで到達します。これにより時間もコストも 削減できるようになりました
高周波だと急激に温度が上昇するため、温度センサーを直接金属の中に入れて、低融点の金属でもオーバーヒートすることなく鋳造できるようにしています。また、液晶タッチパネルは対話形式で操作性を向上させ、予備溶融、保持溶融、本溶融の3段階で簡単に鋳造できるよう工夫しました。ほかにもリングを置く台だったり、温度センサーの格納方法だったりと、一見気づかれないような部分にも細かな調整を加えています。

技工所内紹介

技工所内では、パートスタッフや技工士が協力しながら作業を行っています。お互いにコミュニケーションをとりながら仕事ができるアットホームな雰囲気でありながら、相互チェックしながら仕事に取り組めるので楽しくも、しっかりとした仕事をこなすことができています。

お気軽にお問い合わせください。 TEL 0463-95-1819 8:50~18:10【日・祝を除く】

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